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コンサルタント紹介

加藤友子(Kato Yuko)

私のコンサルティングは、経営者や幹部の方とのみ進めるのではなく 社内(現場)の方々も一緒に業務改善プランを実行していくのが特徴です。
いつの間にかお客様の会社の一員かのようになっています。
プランの次の「実行」は改善活動の中で実は一番の難関なので、そこを進めていくためには、会社のみなさんと一緒に動き、信頼を得ることが重要なのです。

好きな言葉あきらめない
好きな偉人坂本龍馬
主な業務内部統制、コスト削減、業務改善

私が大切にしていること

当然ながらまず、お客様の目指しているところ、要望をじっくり聞くことが一つ。既存の方法を充てがうのではなく、その会社に合った、本当に適した解決策を提案することです。次に、提案するだけではなくその会社の中の人と上手に接して、実際に(中の)人を動かしながら自分も一緒に提案を実行していくということが重要と考えています。
立派な提案書を作って「あとはよろしく!」では結果はなかなか出ないですよ、コスモスコンサルティングの方針もそうですし、私ももちろん、一生懸命その会社様のために作成した提案を、その会社の皆さんと一緒に「実行」し、そして「結果」が出るまであきらめないことがすごく大事なんです。

加藤さんが言うなら、やらなきゃね。

改善活動の中で一番大変なのは「実行」なんですね。
提案を実行に落とし込んだら、何を実行するのか、それが出来るのか、出来ないのかを見て、出来ない人には出来るように働きかけるといったスタンスが私の得意なところで、気がつくと現場の人に「加藤さんが言うなら、やらなきゃね」と言ってもらえることが多いんです(笑)
それを聞いて、あぁこれが私の特徴なんだなぁって思いました。

社長の考えや目標、社風等十人十色で、私は「会社は生きている」と思っています。なので正攻法というのがあるとすれば、それをただ実行するのではなく、やはりその空気感の中で適宜方法を変化させながら、実行することが大切なんですよね。だから社長にも動いてもらう、スタッフにも動いてもらいます(笑)
「加藤さんが言うなら・・」って嬉しい言葉ですね!

エピソード

ある会社様なのですが、お話が来た時は管理体制もうまく働いておらず、原価計算の仕組みも未整備。経営状況もいわゆる「どんぶり」と「ザル」という感じで、会社の強みも生かし切れておらず、従業員の方もモチベーションが下がりきっている状態でした。

そこからの回復は厳しい状況でしたが、会社の中でも志のある方はいらしたので、その方たちと社長を巻き込んで、一つずつ整理して、整備していきました。
金融機関の協力も得て2年で立ち直り、今ではしっかり利益も出ています。次は再生から成長へと繋げていくことを目指しています。

メッセージ

業務改善にとって重要なのは、絵に描いた餅のような提案ではなく、社内みんなの力を合わせて「実行」するです。

私は経理・総務の実務を積み上げてきた現場タイプのコンサルタントなので、その会社の空気感や習慣を汲み取り、社長を始め、従業員の方々と一緒に力を合わせて、より高みを目指して行きたいと思っています。

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