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コンサルタント紹介

磯村崇(Isomura Takashi)

私のコンサルティングは、真正面からお客様と向き合い、社長の「思い」「ロマン」を汲み取ることからスタートします。
「磯村なら安心して本音を言える」と信頼していただけるよう、日々自分磨きに精進しております。

出身地愛知県常滑市
好きな偉人伊能忠敬
主な業務M&A、事業承継
経歴会計事務所
M&A専門会社
コスモスコンサルティング
磯村崇ブログ

私が大切にしていること

「社長が望む勇退のカタチは何か?」かという切り口で、ヒヤリングに重点を置いています。
具体的には、どのような想いで社長が商売を始められたのか、どのように事業を築き上げたのかということを中心にお伺いしていきます。自分の人生を賭けた事業だからこそ、そこに強い何かがあるはずです。その原点と軌跡を伺うことで、社長のおもいや今後の事業の方向性を感じ取ります。会社の状況や数字的な内容は重要ですが、社長のロマン的な部分をたっぷりと聞かせて頂きます。なので、いわゆるビジネスライクなコンサルティングとはちょっと違うかもしれません。

信頼されるためには自ら発信も必要

お客様に信頼を得るためには、まず私が「どのような人」かを知っていただくことが大切だと思っています。
そのツールとして現在はブログを活用していますが、事業承継、M&Aをポジティブに捉えた「勇退」というキーワードを中心に、有益な情報や、ノウハウ、そして熱い想い(笑)を発信しています。

発信するということは、その投稿記事に責任が出ます。しかも、必要な情報収集を行ったり、発信する情報を検証したり、日々のアイデアをまとめたりと、ノウハウの蓄積に役立ちます。勇退にご興味のある方は、ご覧いただけるとうれしく思いいます。
このページの上部にリンクバナーがありますので、ぜひご覧ください。

エピソード

他社のサイトでは成功事例ばかりなので、ここれは敢えて“M&Aの失敗談”というか最終契約まで行かなかった事例をお話しさせて頂きます。

  • 売上3億円
  • 経常利益 トントン
  • 純資産 債務超過

あるコンサルティング会社から、このような会社を紹介されました。3社のM&A会社に受託を断られた会社でした。
決算書を頂き、工場内を見学し、製品へのこだわりや、社長の起業から現在までのお話などいろいろ聞かせて頂きました。
すると社長はこのように言いました。「製品や事業、私のことを聞いてくれたのは、お前さんだけだ。他のコンサルティング会社は決算書を見るだけだった。業績が悪いのはわかっている。だけど、うちが無くなると困る人がいるんじゃ。だから、駄目で元々、大いに結構。お前さんのような人にM&Aを任せたい。」

社長の私利私欲ではない熱いおもいと、なんとかしてあげたいという気持ちから、お引き受けさせていただくことにしました。
数社に打診したのち、ある上場会社と買収監査まで話が進みましたが、結果は破談。
私も残念な気持ちでいたところ、その社長が「結果は破談だったが、上場会社が自分たちのものづくりをここまで認めてくれたんだ、もう少し頑張ってみようと思う」と目を輝かせながら言ったのです。

その会社は現在も営業中です。「業績が上がったら再度M&Aをお前さんに依頼する」と言っていただけたことは、本当に嬉しく思っています。

メッセージ

社長は孤独だと思います。それは知人、友人が多い少ないという意味ではありません。安心して自社の悩みを打ち明ける相手が少ないという意味です。私たちはプロとして秘密厳守いたしますので、安心して社長の心の内を吐き出していただくことが出来ると思います。

「できないことを悩むのではなく、できることから一歩前に踏み出す」弊社と関わることで、少しでも多くの方が“幸せに会社から引退(勇退)”することのお手伝いができましたら、これほどうれしいことはありません。

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